2026/03/11
GTIE GAPファンド エントリーコース第5回(2026年 2期)の募集を開始いたします。
応募の概要:
1. 応募資格
①GTIEプラットフォームの以下の各大学等に所属する研究者
(東京大学*)、早稲田大学、東京科学大学、筑波大学、千葉大学、東京農工大学、横浜市立大学、神奈川県立保健福祉大学、慶應義塾大学、東京都立大学、芝浦工業大学、東京理科大学、茨城大学、電気通信大学、東海大学、理化学研究所、横浜国立大学、産業技術総合研究所
*東京大学に所属する研究者は今回のエントリーコースには応募できません(詳細は募集要項p.15参照)
②GTIEプラットフォームの参画手続きを行っている以下の機関に所属する研究者
工学院大学、東京電機大学
③この他条件をすべて満たす必要があります(詳細は募集要領参照)
2. 募集期限
2026年4月8日(水)正午[ 厳守 ]
3. スケジュール(2026年)
申請書提出期限 4月8日(水)正午
書面審査 4月中旬~下旬(予定)
面接審査 5月15日(金)、17日(日)(予定)
*オンラインでの面接を予定
面接結果通知 5月中旬~下旬(予定)
プログラム開始 7月中(JST承認日以降)予定
*GTIE採択後にJSTによる承認が必要です。JSTへの計画書提出から1ヶ月~1.5ヶ月後が目処です。
また、プログラム研究開始時期と、所属機関の予算執行が可能となる時期は、所属機関により異なります。
4. 採択予定件数
10件程度
*優れた課題があれば上記の件数に関わらず採択を行います。一方で選考基準を満たす課題が少なかった場合は採択予定件数を下回る場合があります。従って採択件数は増減する可能性があります。
5. 研究開発費(研究開発期間総額、直接経費)
1件あたり最大500万円
*上限額、直接費のみの金額。
*採択審査の結果、研究開発費の増減が行われる場合があります。
6. 募集する研究開発課題:
本プログラムでは、研究代表者を中心とし、GTIEプラットフォームに参画する大学等の革新的技術シーズを基にグローバル市場を目指す大学等発スタートアップや、SDGsの達成にも資する社会的インパクトの高い大学等発スタートアップ創出等により研究成果の社会還元を目指す研究開発課題を募集対象とします。基礎研究(特定の用途を直接に考慮することのない純粋科学的な研究)段階の研究開発課題や、起業するまでに相当の年数と資金を要する研究開発課題については、本プログラムの支援対象外となります。
<本募集プログラムの終了時の目安>
本募集プログラムに採択された課題は、プログラム終了時点において、実用化の可能性と適切な戦略を判断したうえで、起業に向けてSTEP2段階のGAPファンドへの応募、または他の起業支援プログラムへの応募、起業を目指します。応募に際しては募集要領内の達成目標例を参照し、課題や分野の特性を考慮しつつ、適切な達成目標を設定してください。
7. 応募書類等
(1) 募集要領
(2) 応募書類
様式0~4 *学生の場合 様式0~5
(提出時は、作成したファイルはPDFにすること)
①様式0_研究代表者要件 確認書
②様式1_申請書 研究開発課題の概要
③様式2_知的財産確認書
④様式3_課題予算案
⑤様式4_課題説明資料(パワーポイント10ページ以内、作成したファイルをPDFにすること)*任意
⑥様式5_学生用確認書
*学生用確認書中に公募要領と記載があるものは、コチラのことを指しますのでご参照ください。
8. 応募書類の提出方法
次の応募フォームに、必要事項を入力するとともに、上記「7.応募書類等」でダウンロードし作成した書類等をアップロードし送信してください。
提出先 応募フォームURL:(応募フォームは公開されていません。3月17日頃公開予定)
応募書類のファイル(PDFファイル)について各ファイル(1ファイル)あたり10MBまで対応しています。1個のファイルを10MB以下になるようご対応ください。なお、1個のファイルを分割して提出することはできません。
応募フォーム内に、「研究代表者E-mailアドレス」「研究機関担当者E-mailアドレス」入力欄があります。入力したE-mailアドレス宛に、応募フォームで入力した内容についてのメール(添付ファイル除く)が、自動送信されます。
応募フォームは1課題につき1回の提出です。入力情報について事前に準備していただきますと、入力がスムーズです。
参考:応募フォーム入力情報の事前準備について
9.応募制限について
JSTにより、同一の研究代表者は、JST事業での応募に関して重複制限が定められており、詳細は募集要領をご参照ください。該当する場合は本件に応募ができません。
同一の研究代表者は「大学発新産業創出基金事業」「研究成果展開事業大学発新産業創出プログラム」を同時に実施することはできません。また、最終年度を除き、1つのファンドを実施しながらもう1つのファンドに申請することはできません。申請段階での制限はありませんが、複数のファンドに申請した場合はいずれかのファンドの採択が決定した段階で、採択が決定したファンドを実施して申請中のファンドを辞退するか、申請中のファンドの審査結果を待つために採択が決定したファンドを辞退するか選択していただきます。また、同一の研究代表者が、同一のファンドへ複数課題を申請することはできません。
10.GAPファンド Q&A
Q&A
11.問合せ先
質問等がある場合には、募集要領内に記載された所属する大学の「問合せ先」までご連絡ください。
11. 選考結果の通知
最終選考の結果については2026年5月下旬に電子メールにて通知を予定しています。
目的と趣旨:
本GAPファンドプログラムでは、科学技術振興機構(JST)大学発新産業創出基金スタートアップ・エコシステム共創プログラムを委託されたGreaterTokyoInnovationEcosystem(以下「GTIE」という)がGTIEプラットフォーム に参画する大学に所属する研究者に対しGAPファンドプログラムを通じた支援を行います。
GTIE GAPファンドプログラム「エントリーコース第5回(2026年2期)」では、GTIEプラットフォームに参加する大学の(1)革新的技術シーズを核にグローバル市場を目指す大学等発スタートアップや(2)SDGsの達成にも資する社会的インパクトの高い大学等発スタートアップの創出等により成果の社会還元を目指す研究開発を募集対象とします。
採択課題は、研究開発に責任を有する研究代表者を所属する大学の起業支援人材が支援する体制の下で研究開発を推進します。課題の推進にあたっては、マイルストン(節目となる中間目標及び事業開発・研究開発マイルストン)を設定し、この達成を目指して事業開発と研究開発を一体的に行います。