ABOUT
GTIEとは

Greater Tokyo Innovation Ecosystem
首都圏を中心とした大学からなる『世界を変える大学発スタートアップを育てる』プラットフォーム

『Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE:ジータイ)』は、東京大学・東京工業大学・早稲田大学を主幹機関とした『世界を変える大学発スタートアップを育てる』プラットフォームです。東京都等が幹事自治体となり、14の大学・スタートアップ支援機関から構成される共同機関と、大学や自治体等が協力機関として参画しています。

 GTIEはグローバルで戦える大学発スタートアップの育成と創出を目指し、「スタートアップ・エコシステム東京コンソーシアム」に参画する大学と地方公共団体、民間企業、VC、アクセラレーター等と連携して、エコシステムを構築していきます。

INFOMATION
活動について

  • ①起業活動支援プログラム

    ■GTIE GAPファンドの運営:
    大学で生まれた卓越した研究と社会実装の溝を埋めるGAPファンドを設計・運営し、アカデミア起業を育成していきます。
    ■コミュニティコンテンツの提供:
    オンラインスクール形式の起業活動支援プログラムの提供により、アカデミア起業を支援していきます。

  • ②アントレプレナーシップ人材育成

    グローバルで戦えるアカデミア起業家を生み出すために、実践的な起業家教育を実施します。
    プラットフォーム参画機関に広く開放することで、アントレプレナーシップ人材育成を促進していきます。

  • ③起業環境の整備
    ④拠点都市のエコシステムの形成・発展

    様々なイベントを通じて、アカデミア起業のためのコミュニティ形成を促進し、スタートアップエコシステムの構築を支援します。
    海外のVCやアクセラレーターともコラボレーションし、コミュニティの相互乗り入れとネットワークの共有・強化を図ります。

GTIE Startup School
起業活動支援プログラム

GTIEでは、参画機関の研究者の起業を支援するGAPファンドプログラムをはじめ、起業に関するオンライン学習コンテンツ GTIE Startup Schoolなど、起業活動支援プログラムを提供しています。
また、GTIE参画機関で運営する、大学発スタートアップや 起業を目指す研究者・学生のためのインキュベーション施設の情報提供や、各施設での取組の紹介を通じ、起業を目指す研究者、学生の活動を支援します!

PARTNER
参画機関

主幹機関

スタートアップ創出共同機関 / 共同機関

※筑波大学、千葉大学、東京農工大学、神奈川県立保健福祉大学、横浜市立大医学、東京医科歯科大学、慶應義塾大学、東京都立大学、芝浦工業大学、東京理科大学、茨城大学、電気通信大学、東海大学はSU創出共同機関を兼ねる