「GTIE 学生アントレプレナーシッププログラム(GTIE SEP)」の成果報告会のあった、2026年3月17日の同日午前、Tokyo Innovation Base(有楽町)にて、GTIE大学生向け海外派遣プログラムの振り返りワークショップを開催しました。

プログラムの枠を超えて参加学生同士が交流
GTIEでは昨年度、3つの海外派遣プログラムを実施し、カナダのトロント(5名)、米国のUniversity of California, San Diego(UCSD、7名)、ボストン(9名)に学生を派遣しました。参加者は、東京大学、東京科学大学、早稲田大学、慶應義塾大学、東京農工大学、千葉大学、横浜国立大学の7大学から集まりました。

GTIE共同代表辻本教授によるGTIEエコシステムトーク
本ワークショップでは、参加学生が現地での経験や学びを共有し、それらを今後の研究や事業創出にどのように活かすかについて議論を行いました。また、GTIEが目指す東京エリアのスタートアップ・エコシステムの理想像や、その中で自らがどのような役割を担っていくかについても意見交換が行われました。

プログラム参加学生集合写真
当日は、大学やプログラムの枠を超えた活発な交流が生まれ、海外経験を起点とした新たな挑戦への意識を高める機会となりました。