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全国大学ビジコン 締切直前セミナー【VR/AR/MR、AI、スタートアップ、新規事業立案に興味のある方大歓迎!】

日本経済新聞社は、東京大学と共同で「全国大学ビジネスプランコンテスト(大学ビジコン)」を開催します。テーマは「ShareX」。5Gなどの通信ネットワークやAI、IoT、ブロックチェーンといった先端テクノロジーを使って、新しいシェアの形を提案してもらいます。
☆大学ビジコンサイトはこちら→ https://www.xsum.jp/dx/contest.html

今回は、大学ビジコンのプレイベントとして、少しだけでもビジコンに興味を持ってくれている大学生・大学院生の皆様向けに、「ShareXとはなんぞや?」「どうしたらビジコンで目に留まるアイデアが出せる?」といった、参加のヒントになるような情報をお届けします!
大学ビジコンを主催する東京大学各務茂夫教授も登壇し、求める事業像について語ります。大学ビジコン審査通過の秘訣も、聞けるかもしれません。
さらに、ShareXの代表例としてテレイグジスタンスの富岡仁最高経営責任者(CEO)に登壇いただきます。VR(仮想現実)ヘッドセットとコントローラーでロボットを遠隔操作する技術を社会実装し、生活の常識を変えようとしている富岡さん。どのように開発のアイデアに至ったのでしょうか。

~ShareXについて~
ShareX、それは新しいシェアの概念です。個人によるSNSでの発信。動画投稿サイトにアップされる映像。生活の中で、ありとあらゆる場所に、シェアされうるデータが散らばっています。 その膨大なデータを集め、デジタルツインとしてインターネット上に蓄積し、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの技術を用いて、必要な時に必要な人にわかりやすい形でシェアします。たとえば災害現場。それから、建設、観光、ショッピング、警備。あらゆる場面で、個人の経験が他の誰かの問題解決に生きる。シェアの可能性が広がっているのです。

◇日時
8月10日(火)19時開演(~20時終演予定)

◇会場
オンライン(Zoomウェビナー)
視聴用URLは、遅くとも開演1時間前までに、申し込みサイト(イベントレジスト)からお伝えします。

◇プログラム
19:00~19:10 大学ビジコン概要説明
19:10~19:20 ビジネスプランに期待すること(各務茂夫氏)
19:20~19:30 ShareXの参考としての「テレイグジスタンス」(富岡仁氏)
19:30~19:50 トークセッション「大学発ベンチャーとしてのビジネスチャンスの見つけ方」
各務茂夫氏、富岡仁氏
19:50~20:00 質疑応答
(時間帯は目安です)

◇参加費
無料

※登壇者や内容、終演時刻はやむを得ず、予告なしに変更する場合があります。
※後日、無料でアーカイブ配信する可能性があります。

◇登壇者

各務茂夫氏 東京大学大学院工学系研究科教授 産学協創推進本部副本部長

一橋大学商学部卒、スイスIMEDE(現IMD)経営学修士(MBA)、米国ケースウェスタンリザーブ大学経営学博士。ボストンコンサルティンググループを経て、1986年コーポレイトディレクション(CDI)の設立に創業パートナーとして参画、取締役主幹、米国CDI上級副社長兼事務所長を歴任。経営コンサルタント歴15年。 学位取得後、世界最大のエグゼクティブサーチ会社の一つ、ハイドリック&ストラグル社パートナーに就任。我が国企業のコーポレートガバナンス改革に取り組む。 2002年東京大学大学院薬学系研究科教員となり、2004年東京大学産学連携本部 教授・事業化推進部長に就任。2004年~2013年まで(株)東京大学エッジキャピタル監査役。大学発ベンチャー、学生発ベンチャー支援、学生起業家教育、研究者イノベーション人材育成教育等に取り組む。日本ベンチャー学会会長、NPO法人アイセックジャパン代表理事・会長、日本ベンチャー学会第1回松田修一賞受賞(2015年)。


富岡仁氏 テレイグジスタンス株式会社最高経営責任者(CEO)

2014年米Stanford Graduate School of Business卒(修士) 04年三菱商事入社、電力資産の買収やシリコンバレーで成長企業投資ファンドの組成・投資などを担当。東京大学の舘暲名誉教授の技術の社会実装を目指し、17年1月にテレイグジスタンスを設立し現職。


全体進行 日本経済新聞社 杉山恵子

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